La gueule de bois

#959

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PENTAX K-3


どうにも納得いかないのだが、多くの兵士を死地に追いやり、国民を焼夷弾の雨にさらし、
我が国を、開闢以来なかった他国の軍隊に占領されるという亡国の憂き目にあわせた、
戦死したわけでもないバカな指導者連中がなぜ合祀されてしまったのか。
戦勝国による裁判で刑死したからなんていうのは屁理屈だ。
殉難者なんて言ってるが、そもそも亡国の責任があるだろう。
明治以前ならよくて切腹、ひょっとしたら断首だ。
分祀どころか、祀るべき存在ですらない。
よっぽど白虎隊の方が祀られてしかるべきではないのか。

隣国にごちゃごちゃ言われることに腹が立つのはわかるが、
単純に考えてあの神社の戦後の判断はおかしい。
なんで国のために命をなくした人と、国を亡ぼしかけた連中が一緒なんだ。
そんな神社に行って「傷つける意図はなかった」なんて言う男の神経もおかしい。
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by imp28_28 | 2013-12-28 00:15 | digital | Trackback | Comments(0)
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